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光が丘第八保育園裁判
次回9月で結審となります。

●次回最終弁論
9月12日(金)10時半~ 705号法廷
※原告両名あわせて15分程度 意見陳述

光八の問題が起こってから早4年。

福祉はどんどん削減される昨今、一石を投じる結果になることを
期待します。

大人は、こどもにとって今何が必要なのか
よく考えるべきなのではないでしょうか。

【 2008/07/13 20:00 】

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光四その後


●12月に保護者の強い反対を押し切って公募が強行されましたが、今日2月3日の時点で、なんと光四の応募事業者はありません。
理由はわかりません。
ちなみに施設見学会にきた事業者は株式会社5社会福祉法人1で、すべて向山・
つつじ保育園の委託の際に応募し、落選した事業者です。


●にもかかわらず、区は公募締切り(2月15日)を待たずして、6日から選定委員会を開くと通告してきました。選定委員会の構成についても、光四はじめ各対象園から「保護者推薦委員」「保護者枠」など要望がでていたのを無視して、「すでに人選ずみ」と通告してきたものです。(保護者は年休をとって、大学の先生に選定委員の依頼をしにいったりしていたのです)

●区が一方的に提示してきたスケジュールは以下のとおりです。

 2月上旬(6日(水))第一回選定委員会、
 2月18日(月)頃 事業者に対する質問事項取りまとめ
 2月24日(日)午前 プレゼンテーション
 3月中旬(10日(月))頃 事業者決定 
 
応募事業者がないのに選定を強行するというのはどういうことでしょうか。
企業に土下座して応募してもらい、無理矢理選定するくらいのことを練馬区はや
りかねない、と保護者は怒っています。
【 2008/02/03 10:07 】

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区立光が丘第四保育園受託事業者募集
練馬区では、区立光が丘第四保育園(光が丘7-3-1-102)を平成21年4月から民間事業者に運営委託することに伴い、事業者を募集します。受託事業者の選定は、プロポーザル方式により実施しています。



これにともない、1月13日に区主催の説明会が開始されました。

11社が参加。

午後の見学会には6社参加。
2年前に練馬区の保育園委託の際に応募してきた業者と全く同じ模様。
事実であればどうしてなのでしょうか。

光が丘第四保育園を運営する事業者を募集
【 2008/01/14 08:58 】

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大東市の保育所あり方検討委員会
大東市での上三箇保育所廃止・民営化に続く、津の辺・寺川保育所の廃止・民営化問題で、大東市の保育所あり方検討委員会(保護者・保育士・行政関係者・学識経験者で構成する検討委員会)は、この間議論を続けてきた結果、法人の募集条件や引き継ぎ(合同保育:以下「引き継ぎ」という)方法について大筋合意に達しました。
特に、裁判でも大きな問題と指摘された「引き継ぎ」の方法をめぐっては、大阪高裁で指摘された「民営化前と民営化後の充分な引き継ぎ」を実施するため、「民営化前1年間、民営化後1年間の引き継ぎを実施する」とのことで、保護者側と大東市側が大筋合意に達し、法人の募集条件についても合意に至り、これからは法人選考の舞台へと移っていくこととなりました。

引き継ぎの具体的な実施方法は、民営化前の1年間は、法人決定後、現在大東市の公立保育所で非常勤として働いている保育士に対して、速やかに法人による採用試験を実施し、津の辺・寺川それぞれ6名づつ(計12名)の採用(予定)を行い、その保育士を平成20年4月からは、大東市の非常勤保育士として大東市が採用し、平成21年4月からは、それぞれの法人の正職員として採用するというものです。同時に、それらの非常勤職員とは別に、それぞれの法人の保育士等が平成20年7月以降、随時引き継ぎに入り平成21年3月末までには、法人の保育士等全員が津の辺・寺川保育所での保育を実際に体験するというものです。
民営化後の1年間については、現津の辺・寺川保育所の保育士が、各年齢1名程度派遣され、法人の保育士等と一緒になって保育を実施する、というものです。この民営化後1年間の引き継ぎについては、派遣される公立保育所の保育士の数や期間について、まだ正式決定されたものではありませんが、概ねこのような方法で引き継ぎを実施する、とのことで合意に至りました。
また、法人の募集条件等については、現在の公立保育所で行われている保育を継承するために、職員体制や保育内容についても同等のものを条件とすることで合意に至りました。

このような合意に達した背景には、この間の小委員会での保護者側の奮闘もさることながら、最高裁判所での上三箇保育所裁判の判断も出たことが、保護者側に有利に働いたことは事実です。
【 2007/12/25 23:18 】

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委託12園
6日の健康福祉委員会で、委託12園の名称が公表されました。

平成23年度;東大泉第二、平和台
平成24年度;石神井町さくら、光が丘第六
平成25年度;貫井第二、光が丘第十
平成26年度;関町第二、春日町第三
平成27年度;上石神井第二、光が丘
平成28年度;桜台第二、早宮

※本日、各園を通じて、練馬区から資料が配布されました。
【 2007/12/06 23:12 】

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