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光が丘子ども家庭支援センター
今、光が丘の区民センターが改装工事中ですが、6階に(仮称)光が丘子ども家庭支援センターが来年4月開設されます。

満 2歳~12歳(小学生)対象で10名枠のトワイライトステイ ( 日~土 17:00~22:00)なども予定されている施設ですが、児童虐待なども集中して対応するための大変重要でデリケートな施設でもあります。

ここを最初から、保育園と同じ業務委託方式で民間に委ねて開設するという話がすすんでいます。
10月末を期限として、今、事業者の募集中です。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/notice/190921_center/yoko.pdf
また、練馬駅近くと関町の子ども家庭支援センターも全面委託で話がすすんでいます。
児童相談所の職員数が足りなく、虐待への対応が遅れとりかえしのつかないことになるケースが問題になっている中で、練馬区の子育て支援政策はやはり決定的に間違っている、道を踏み外しているとしか思えません。

募集事業者は、さすがに「東京都または近県で、児童福祉法に基づく事業を実施している社会福祉法人」となっています。これで、営利企業を参入させたら人の道を踏み外していると思います。逆に保育園の委託で、営利企業にこだわる練馬区の姿勢もますます際立ってきていると思います。
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【 2007/09/23 23:45 】

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ごたごた荘の人々
NHK教育テレビ・ETV特集 「ごたごた荘の人々~東京・練馬 共同保育所~」
9月23日(日) 午後10時00分~11時00分


東京、練馬。住宅街の路地の奥に、平屋作りのプレハブ小屋がある。共同保育所「ごたごた荘」。“共同保育所”とは「保育者と保護者が一緒に作る保育所」のこと。公立保育園で保育士をしていた遠藤美保子さん(58)が「預けっぱなしはごめんです」を理念に1982年、保護者の有志たちと設立した認可外保育施設だ。

「ごたごた荘」では、保育者と保護者が月に1回集まり、行事内容や運営方法から保育者の給料まで話し合って決める。保育者が休みの時は手の空いている保護者が交代で保育にもあたる。初めは「面倒」と感じていた保護者も他の子のオシメを換え、先輩保護者に子育て相談に乗ってもらううち、「一人で育てなければと気負っていたが肩の荷が下りた」「皆が自分の子どもみたい」と次第にごたごた流子育てを楽しむようになっていく。

しかし今、この「ごたごた荘」の前に大きな壁が立ちふさがっている。東京都の制度変更で、運営の大きな頼みの綱だった補助金が打ち切られるかも知れないのだ。公立園では受入れ数が少なかった0歳児を積極的に受け入れるなど、日本の保育を陰で支えてきた認可外保育所。しかし経営はどこもぎりぎりだ。少子化対策が早急に求められる中、国や自治体の思惑に揺れながら、25年の実績を元にユニークな共同保育を守り続けようとしている「ごたごた荘」の保育者と保護者達を通して、日本の保育の現状と課題を見つめる。

【 2007/09/23 11:51 】

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保育園民間委託の思わぬ影響
保育園民間委託の思わぬ影響がでています。

それは学童クラブ。

学童クラブの指導員に産休や病気による休職が
あった場合は、代替要員として保育士などの
代替用職員が就きます。学校の産休代替先生のような
ものです。

これは保育園、学童クラブは同じ枠から
になります。

ところが保育園民間委託の影響で
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【 2007/09/09 23:54 】

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